SILKYPIX(シルキーピクス)Developer Studio 2.0
ライトボックスで見るポジの感動が、デジカメで再現できる!!RAWソフト登場!!
コンパクトカメラでは、あまりなじみがありませんが、デジタル一眼には、RAW(ロウ)という記録モードがあります。このモードを使うとフィルムの現像と同じように、撮影後に現像ソフトで現像という操作を行ない、高画質の画を得ることができます。
この現像ソフトは、カメラメーカーの純正品やサードパーティ製のものが多数ありますが、このSILKYPIXもサードパーティ製の一つになります。
なぜここでご紹介するのか?と言うと、RAW現像ソフトのトップランナーとも思えるソフトが出来上がったと思うからです。最大の特徴は、リバーサルフィルムと同じような色合いと、被写体に合わせた色合いが再現できることでしょう。私は5月からSILKYPIXの開発テスト版を使っていましたが、それが今月より製品として発売されることになりました。
では、ここで画像の比較をしてみましょう。
同じ写真ですが、右がカメラが生成したjpg画像
左がRAWをSILKYPIXで現像(調子:硬調 Color:フィルム調V)
どうです?雰囲気が違うでしょ。今や花火撮影には欠かせないものになりました。
SILKYPIX Developer Studio 2.0発売記念にアップグレード予約キャンペーンを8月5日より行なうそうです。デジタル一眼をお使いの方、どうです?この機会に購入してみては?
またβ版が公開されているので、お試しになりたい方はこちらまで。
花火ばかりではなく、今まで掲載している写真は、すべてSILKYPIXを使っているので、他の被写体でも雰囲気はお分かり頂けると思います。ただし、他の被写体は、花火とは違う現像方法をとっています。
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