アオジ♀
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SILKYPIXのRAW現像で、調子だけを変えて写真の印象を比較してみました。調子以外はすべてデフォルト(初期設定)で、現像後フォトショップ エレメントでリサイズしています。
被写体は、ジョウビタキ♀ 天候 晴 EOS 20D EF500 F4IS+1.4x
ISO 100 F8 1/250 AWB ノートリ
さてさて、現像ソフトで写真の軟調、硬調をコントロールするとどうなるのでしょうか?
私の印象では、「カメラのデフォルト」は、「軟調」から「やや軟調」くらいでフィルムで言えば、ネガみたいな感じ。
「標準」から「やや硬調」くらいが、ポジの雰囲気かな?
さらに「硬調」から「超硬調」が、ポジの紙焼きくらいかな?
「硬調」から「超硬調」はかなりガチガチで、紙焼きにした硬い雰囲気でしょ。お好きな方にはたまらないかも?露出とピントがピッタリの部分だけが強調されますね。まさに写真の醍醐味だったりして・・・。これはあくまでもモニター上での見え方についてのことです。
今回は、野鳥の写真(剥製ではなく、生きています)を近距離から撮った写真で比較してみました。たぶん動物だと、こんな雰囲気になるのでしょう。私が最も使うのは、「やや硬調」です。カメラの吐き出すjpgとは全然違い、写真に表情が出る感じがします。
この機能は、フリーモードでは使えないのが残念です。下の写真を参考にしてください。
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近所でも見かけるのですが、遠征したときに、初めて写真を撮りました。
ルリビタキの♂って年齢によって青の発色が違うそうです。若いうちはグレーが混じるそうなので、この鳥は結構な年齢なのでしょう。
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