油壺の夕日
富士山頂に太陽が沈むダイヤモンド富士狙いでしたが、いまひとつ。
もうちょっと太陽が上にあればなぁ~。
なかなか上手く撮れないものです・・・。
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この写真を見て「懐かしい」と思う人は私と同年代。大切に仕舞ってあったLPレコードのジャケットです。ビジュアル系ロックバンドの走りの頃でしょうか。
今では、レコードという言葉は聞かなくなりました。若い人は、レコードを知らない人も多いはず。音源はCDに変わってしまいました。
レコードはアナログ音源で、CDはデジタル音源。今思うと、音楽のデジタル化は早かったんですね。
現在は、フイルム(アナログ)カメラからデジタルカメラに変わっていっているところ。カメラと言えばフイルムが当たり前でしたが、この先はデジタルカメラからプリントする時代になるのでしょうか。
音楽がレコードからCDに変わったように、写真もフイルムからデジタルに変わって行きそうですね。カメラメーカーの再編も進んでいるようですし・・・。
さてさて、この時代の移り変わりを、キヤノンはデジタルカメラで推し進めてますが、初めに登場したレコードジャケットの音楽グループKISSを、EOS KISS DIGITAL Nのコマーシャルに使っています。
カメラはフイルムか?デジタルか?なども語られますが、音楽のレコードと同じように、写真もフイルムを使わなくなる時代になるのでしょうか?
懐かしいレコードを前に、今日はこんなことをふっと考えてしまいました。
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花水木は、日本からアメリカに贈った桜の返礼に、アメリカから贈られたものだそうです。
写真は、ちょっと明るめにレタッチしてます。
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大口径の割りに軽く、最短撮影距離が33センチと近くて使いやすいです。
風景撮影はもちろん、私はエクスレンションチューブを付けて花の接写などにも好んで使っています。マクロレンズだと、ピントが薄く、三脚を前後させてピントを合わせますが、ズームを使うことでピント位置の調節が広くなり、ピント合わせが楽ちんだったりもします。
写りについては、価格を考えれば十分なのですが、高級純正レンズと比べるとシャープさやコントラストがもう少し欲しいところ。レンズに当たり外れがあるみたいなので、購入後のAFのチェックはした方がよいみたいです。
また、繰り出しのズームレンズの割りには、チリや埃などがレンズ内に入りにくい感じがします。世間の評判通り、使い勝手の良いレンズですね。
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違うカメラメーカーのお話
Mamiyaという中判カメラを扱っていた会社でしたが、昨年暮れ新発売のデジタルカメラMamiyaZDを最後にカメラ部門撤収することになりました。またひとつフィルムカメラの火が消えるような気がします。
携帯電話にもカメラの付く時代、デジタルカメラへの方向転換は予想以上に早く進んでいるようです。
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キヤノンのKISS-D、KISS-DN、20D、30D専用のEF-Sレンズという種類のレンズです。フィルムカメラでは使えません。
焦点距離は10-22mmですが、35mm換算にすると、16-35mmのズームレンズとなります。
さて、写りはコントラストも高くシャープに写ります。風景などにはもってこい。空はPLフィルターなしでも、私的にはOK。直接太陽入れちゃっても 、けっこうなんとかなります。山肌の雪が溶け出して光ってるのが分かるでしょ。
いくら良いレンズとはいえ、超広角なのでタルにゆがみますね。テレ端ではほとんど感じない程度ですが、ワイドになるに従い,ゆがみが大きくなるようです。
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私の野鳥撮影に使う主力レンズです。高価なので、買うときにはかなり勇気がいりました。現在は動産保険を掛けて持ち歩いています。
さて、このレンズは使い始めて2年近くになりますが、ボケが汚いのが気になるかな。
絞り開放も、ちょっと抵抗があります。オーバーホールすれば、バリッとするのかもしれませんが、イマイチ寝ぼけ気味。(びみょーにブレているのかな?)新品で買ったんだけど、ちょっと気になっているところです。
重量ですが、4キロ近くあるので重たいです。428や600(5キロ以上)に比べて軽いので、このレンズを選んだのですが、それでも移動時には重たく感じます。
あと、合わせるカメラは、撮像素子APS-Cサイズのデジカメ(KISS-D、20D)を使ってます。これだと焦点距離が実効1.6倍になるので、500mmのレンズで、焦点距離が800mmになります。私はこの長さで十分。
1.4xのテレコンを使っても、画質はあまり落ちませんし、AFが使えます。テレコン使うと背景が綺麗にボケるので、近距離の場合わざと使うこともあります。
ISについてですが、一脚を使う時には、ブレなくて良いですね。三脚使用時はOFFにしてます。
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撮影機材について、あまり書いていなかったので、これからぼつぼつと書いてみようと思います。
まず始めに、キヤノンの白いレンズ代表格EF70-200 2.8Lについて。
写りをうんぬん言えるほど、レンズについて詳しくないので、約1年使って気がついたことを少し書いてみましょう。
これは、中古で買ったのですが、 買ったときにはレンズ内にチリや埃、レンズの気泡などもなく、綺麗で、AFも問題ないと思いました。が、家でAFの簡易テストを行なって気がつきました。テレ端は問題ありませんでしたが、ワイド端で奥にピントを外していました。
そこで買ったお店に持って行き、ピント調整してもらいましたが、テレ端しか調整しないのか、ワイド端はピント調整されないままでした。
当然再調整に出しましたよ。で、帰って来ましたが、断り書きがありました。「これ以上調整できないので、これで勘弁してください」とのこと。「最近のものは、細かく調整できるようになっているんだけど、このタイプはこれ以上できません」だってさ。まあ、再調整でそこそこのレベルまで合わせてくれたので、問題なく使ってはいるけど、放っておくと、ろくに調整されないまま帰ってくることがあるので、注意しましょう。
レンズについて少し言いたいところは、最短撮影距離1.5メートルってのが長い。1メートル程度になってくれると嬉しいな。
夕日を撮る機会が多いのですが、太陽の光量が減れば問題ないのですが、強い光が入るとゴーストが出ますね。
これだけ問題があっても、写りに信頼をおく大好きな一本です。
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「SILKYPIX Developer Studio SAKURA」開発テスト版が公開されましたね♪
『SILKYPIX Developer Studio Macintosh Universal Binary テスト版』の後継のようですが、(インテルMAC用?)どのようなものになるのかな?使ってみた第一印象は、各部ブラッシュアップされたようで、動きが軽く使いやすいです。今後どのような機能が追加されるのか楽しみです。
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葉山町芝崎海岸からの夕日です。この日は雲があり、富士山のシルエットがあまりよく見えませんでした。
昨日リリースされた、キヤノンのDPPをRAWの現像に使いました。普段はSILKYPIXばかり使ってますが、DPPは現像速度が速くなり、風景の濃さが変わりしました。
細かな仕様変更説明が無いので、その他どこが変わったのかよく分かりません。
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ムクドリの群れの中に一羽だけ黒っぽいのが混じってました。
それが、このホシムクドリ。光の加減によって青や緑の色が見え隠れします。
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この時期、富士山頂に太陽が沈む、ダイヤモンド富士という現象が見られます。
昨日、風が吹いて海が荒れていたので、サーファーがいっぱい。
こんな夕暮れの湘南海岸です。
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