鳥獣の保護に関する意見募集
環境省自然環境局野生生物課、鳥獣保護業務室より「鳥獣の保護を図るための事業を実施するための基本的な指針」(案)の意見の募集 を行っています。
11月19日(日)締め切りですが、まだ案の段階なので、広く国民の意見を聞きたいそうです。
この機会に、日頃のお考えを意見してみては如何でしょうか?
この指針は平成19年4月1日から平成24年3月31日まで、5年間の行政の基本的な考え方になります。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7615
意見はまとめられ、「パブリックコメントの意見と対応」とされます。
http://www.env.go.jp/info/iken/result/h141124a/all.pdf
振り返ってみると、例えば野鳥の調査において矛盾した捕獲調査が行われていましたね。
団体としてかすみ網を否定しているのに、中国地方や甲信越地方ではお手伝い?までさせているところもありました。
オークションでかすみ網を見たことがあります。
標識調査を環境教育と考えられますか?
国立公園、国定公園内という野生動物の楽園において、なぜ捕獲調査が行われるのでしょうか?
野鳥の標識調査においては、モニタリングが必要と言いながらも、使われていない標識調査ステーションがあるし、個人レベルであちらこちらで野鳥捕獲に励む人がいる。なんのための調査ステーションなの?
渡り鳥の調査が国際交流も含め、盛んになっていると言うが、よく知られているツバメを取り上げてみると、国内で捕獲し再放鳥されていないのが2割、海外においては8割。こんなリスクのある捕獲調査してていいの?
http://www.geocities.jp/tori_trip/atlus/tubame060409.htm
現在環境のキーワードは「保全」であるのに、なぜ鳥獣に関しては「保護」という言葉が使われるのでしょうか?環境へのキーワードは保全であるのに対し、鳥獣に関して保護とするのはなぜか?
疑問や意見が多すぎる・・・。
この機会にコメントすることにしました。
皆様も勇気を振り絞って、自分の意見を書いてみては?
「バンディング問題を考える掲示板」や「知って欲しい野鳥のこと」もご覧ください。
意見募集要項より抜粋
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=8632&hou_id=7615
[意見提出用紙]
※ 各項目は必ずこの順番で記載してください。
[件名]基本指針案に関する意見
[宛先]環境省自然環境局野生生物課
[氏名](企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名)
[郵便番号・住所]
[電話番号]
[FAX番号]
[御意見]
1基本指針案のどの部分への意見か(項目(I-第1-1-(1)-[1]-1)-アなど)、ページ、行等を記載してください。)
2意見の要約(100字以内で記載)
3意見及び理由(可能であれば、根拠となる出典等を添付又は併記してください。)
※2及び3は、1の意見ごとに記載して下さい。
送り先は下記
YASEI_BUNSHITSU01@env.go.jp
追記12月15日 意見募集結果
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