いっぱい飛んだ
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お知らせ
いつも「とりとりっぷ」をご覧頂き、またブログの応援をして頂き誠にありがとうございます。
この度「ブログランキング」の登録を「写真 動物」から「写真 風景・自然」に変更します。これからもよろしくお願いいたします。
渡りの途中のエゾビタキ。この時期、一時的に見られるようになります。
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上高地大正池でオシドリを見つけました。夏場のオシドリは、雄も雌も同じ色。よく言われるカラフルなオシドリとは違いますね。
後ろに見える山は焼岳。
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キヤノンが新しいデジタル一眼「kiss DX」の発売を決めました。なんとα100(1020万画素)と同程度の1010万画素だってよ。また高画素化競争が始まるのかな?初心者の方は、画素数が大きな選択ポイントなのでしょう。
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ちょっと怖い顔してますね。ねぼけ顔はこんな顔なのかな?
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最近@ニフティ投稿画面のレスポンスが非常に悪いです。11日にメンテナンスするようですが、それまでレスポンスが悪くて、投稿できなかったらごめんなさい。
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コアジサシ見ると、「未来少年コナン」を思い出す人もいるらしい。印象に残りやすい鳥ですね。
青い空だったら、もっと綺麗だったのに・・・。
一ヶ月ぶりの鳥撮りでした。
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亜麻色の羽に婚姻色は、驚くほど綺麗。野生の生き物の配色って、とってもお洒落。
なんとなく見るのではなく、双眼鏡、できれば望遠鏡でゆっくりと眺めたいものです。
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Thank you for everything さんリンクしました。
たんぽぽの自然観察さんリンクしました。
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海に行くと、綺麗な声で鳴いているので、すぐに見つけることができます。
ヒヨドリって付くけど、かなり綺麗♪
雌はまったく色が違います。
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ムクドリの群れの中に一羽だけ黒っぽいのが混じってました。
それが、このホシムクドリ。光の加減によって青や緑の色が見え隠れします。
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首元のところがグリーン。風切りや尾羽は濃紺に水色。
大変カラフルな野鳥です。この時期枝の上で、「ツピー、ツピー、ツピー」と特徴のある囀りをします。
どこにでもいる鳥なので、ちょっと気に留めてみましょう。
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近所でも見かけるのですが、遠征したときに、初めて写真を撮りました。
ルリビタキの♂って年齢によって青の発色が違うそうです。若いうちはグレーが混じるそうなので、この鳥は結構な年齢なのでしょう。
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C社のレンズで撮る場合、水滴の丸ボケが綺麗に見えるように、絞り開放で撮るのが良いですね。絞っちゃうと、水滴がカキカキの8角形の水滴に写ってしまいます。
まあ、鳥が綺麗に撮れば良いんだけどね・・・。
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シンボルマークのところに、新しく「知って欲しい野鳥のこと」を追加しました。
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漁港にカワセミがいました。水面を眺めていだけで、飛び込みません。
近くに淡水の池などは無いけど、どこで暮らしているのだろう?川までも500メートル以上離れているのにね。
ヨットに留まってくれれば嬉しかったんだけど、願いは叶いませんでした。
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今の時期は、とても紅葉がきれいです。
池には冬鳥のキンクロハジロを中心とした、カモ類が泳いでいます。
少し温かい日に、のんびり散歩してみたいですね。
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カモメ類なのかな?羽色がシギっぽく見えるのもいるような感じもするけど・・・。鳥の種類は、なんだか分かりません。
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写真、真ん中に写っているカモですが、ヒドリガモとしては色が違う。
かと言って、アメリカヒドリとも言いきれない・・・。うぅーん複雑・・・。
あんた誰なんや?
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岩の上にいるイソヒヨドリ♂が主役です。(笑)小さい上に逆光で、なんだか分からないかも?灯台は有名な裕次郎灯台です。
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量は食べないけど、すっすっすぅぅぅって穂の先の方へ向けて歩いて行きます。群れでいると、それとなくかわいいです。
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お米の刈り入れ時期を狙って、どこからともなくスズメが集まってきます。
写真は、とまる直前のホバーリング状態。これからの時期、あっちこっちで見られることでしょう。
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カワセミがとまっていると、ハクセキレイが横から近づいて行きました。2羽はしばらく、付かず離れずの距離にいたのですが、ハクセキレイはなにがしたかったのだろう?
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チョコチョコ走り回って、落ち着きがないイソシギ。
大きそうに見えますが、20センチぐらいと小ぶり。警戒心が強いようで、車が通ったり、人が通るとすぐに飛んでしまいます。目立たない色なので、見つけにくいです。
また、話は違うけど、繁殖期間中の標識調査は抱卵斑などがあり♂♀の識別はできるかもしれないけど、重大事故になる可能性があるので控えた方がよいのではないの?
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干潟にいたトウネンです。ちっちゃいですね。
さすがにこの大きさのカニは食べないようで、カニ分かっているのか、じっとしています。
話は違うけど、教室にアオサギ連れ込んで、こんなのが愛鳥教育なのかな?<違うでしょ!
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白樺峠です。タカの飛ぶ場所の地形案内カンバンがあります。
松本方面からタカが飛んでくるのを待ちます。超望遠レンズでなくても、頭の上で旋回するタカ柱を撮ることは可能です。200mmくらいのレンズが適当かな?
私のタカ単体用(アップ用)のカメラのセッティングは、20D EF500+1.4x プラス三脚です。エクステンダーは無くてもいいかも?カメラのセッティングは「AV(絞り優先)」で、one shot AF ISO200 F5.6 +1.7補正です。(20DのAIサーボAFは使わない)
PLフィルター(サングラスのような効果があります)は晴れていると付けることがあります。空がより青くなるのと、羽が透けて光るのがよく分かるので使うことがあります。使う割合は少ないけどね。
さて、撮影の準備は整ったけど、週末タカは飛んでくれるかな?(笑)
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タカの観察のメッカ、信州松本を眺めおろす白樺峠の「たか見の広場」です。
一般の方がタカの観察をするために作られた広場で、数百人が一度に観察できるスペースがあります。
![]()
また、タカの渡り情報も随時公開してあり、観察するにはもってこい。麓の自然保護センターでは、写真展なども行なわれています。
タカの観察場所は、北風が山裾から吹き上げる場所なので、麓の気温とは比べ物にならないほど寒く感じられます。寒さ対策を万全にして出かけましょう。
話は違うけど、ここも見てみましょう。
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何が気に入らないのか、トビがオオタカの幼鳥を追いかけてます。
←左トビ、右オオタカ(幼)
大きさの比較にもなるでしょ。トビの方が明らかに大きいです。曇り空で、鳥の色は分かりにくいかな?<シルエットで見てねぇ♪
←左オオタカ(幼)、右トビ
話は違うけど、こんなことがあって良いのでしょうか?
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私の地元では、空を見上げるといつも飛んでいる鳥のトビです。今回タカの渡りの中でご紹介した中では、一番大きいです。特徴は、何と言っても尾羽のバチ形。羽が光で透けないので、上空を飛んでも感動は薄いかも?
比較的容易に見られるタカなので、タカの観察をする際は大きさの基準にしたり、尾羽の形を見る練習によいと思います。
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タカと言ってもハヤブサの仲間で、小型(ハトより少し大きいかな?)です。特徴としては、目の下にハヤブサと同じヒゲ状の斑があり、尾羽の先端付近に太い黒い帯があります。
そろそろ各地でタカの渡りが見られる頃。私が思うに、晴れて北風の吹く日に、多く観察できると思います。だけど、週末はお天気がイマイチみたい・・・。
野鳥写真家の和田剛一さんのホームページGoichi's Birdsのご紹介
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写真がショボくてごめんなさい。飛び去って行くのは魚食のタカ、ミサゴです。
この写真もお約束のお魚握ってます。特徴は、なんといっても白と黒の羽の色でしょう。お腹側はほぼ白、背中側はほぼ黒って感じです。<大雑把すぎ!
タカの中では、比較的識別しやすい種類です。食性が魚なので海岸や川の近くで見られます。
このブログに注目!!
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オオタカも少数ですが渡るようです。
特徴は、顔のアイマスクのような黒い帯に黄色い目。そして白いお腹に黒の細い横じま。オオタカと言うと、「言葉のイメージ」ではとても大きく感じますが、実際はカラスと同じくらいで、スマートな分小さく見えるかも?幼鳥はお腹の模様が違います。詳しい識別は、専門書をお読みください。
今日は「バンディング」って、なに?をご覧ください。
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渡りをするタカの中では珍しく、冬場に本土で見られます。渡りの時期は10中旬以降が本格的なようです。![]()
特徴は、頭が丸く短いこと。下から見ると、翼中央の前方付近に「ノスリ斑」と言われる、色の濃い部分があります。また尾羽が翼付近から生えており、広げるときれいな扇形になるのも特徴。
ここをもう一度読んでみましょう。
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山に当たる風で起こる上昇気流を利用するため、上昇気流のあるところでは、旋回して高度を稼ぎます。ある程度高度が上がると、滑空し始め、先を急ぎます。
ハチクマは、サシバに比べ大きく、首が長いのが特徴。まずはこの辺りが識別のための重要ポイント。詳しくは専門の本を読みましょう。
ハチクマも、サシバと同じホークウォッチングポイントで見ることができますが、サシバと比べるとハチクマは数が少ないです。
大きめのタカなので、見られると感動も大きいですよ。
そういえば、こんな話もあったなぁ。もう一度お考えください。
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そろそろ大空を渡るタカが気になる季節。
タカが飛んでくるとこんな感じ。雲間に黒い点みたいなものが見え、その後だんだんと近づいてきます。
頭の上をかすめるときには、サシバはこんな感じに見えます。
晴れていると羽が透けて、ピンク色というか?肌色というか?こんな具合に見えます。細かい識別は専門の本を参考にしてください。
今月下旬から、来月上旬にかけての晴れの日に、関東地方では多く飛びます。
各地にタカが多く通る、ウオッチングポイントはありますが、貴方の頭の上を飛んでいくかもしれません。この時期大空を見上げてみては如何でしょうか?
もう一度こんな話を聞いてください。
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白鷺が3羽並んでいますが、すべて種類が違います。
まずは大きさ比較してください。くちばしの色も違うでしょ。
左からコサギ、ダイサギ、チュウサギで、後方右と左にいる茶色い鳥は、ゴイサギの幼鳥。
コサギとダイサギは年中居るけど、チュウサギは渡り鳥。なかなかこんな並びになりません。
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このサンコウチョウのヒナは、3~4日前は目がやっと開いたくらいだったのに、もう巣立っちゃいました。この時期の子育ては早く、孵ってから8日くらいで巣立ってしまうようです。アッという間の子育てなので、見るチャンスが少ないです。
こちらの写真は、メスと巣立ち直後のヒナです。
まだ、この親の子とは思えないような色で、白と黄土色っぽい色みたいです。体の大きさに比べ、口だけがやけに大きく見えますね。
ヒナの尾羽は短くて、全体的に丸っこく見えます。まだ動き回りませんし、親がエサを捕りに行ってしまうと寝てしまうので、危なっかしいです。
巣立ちは早いですが、親離れするまでには、まだかかるようですが、
秋の旅立ちまでに、体力つけて大きくならなきゃね♪
オスとメスとヒナが一緒になりましたが、残念ながらすべてにピントが合いませんでした。(左からオス、メス、ヒナ)
700mm ISO200 F5.6 SS1/10 トリム有<これじゃ無理だぁ~!
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カワセミに続いて、シミュレーションシリーズPart2
アオバズクのヒナに会いたくて、フィギュアを眺めていたら、並んでくれましたぁ!
3羽並びと言うわけには行きませんでしたが、カワイイ顔を見ることが出来ました。
さすが子供らしく、茶目っ気いっぱいで、足元の枝を折って、口に咥えて遊び始めました。その後、足で器用につかんで振り回し始めました。足と言うより手のような動きです。暑いから団扇代わりかな?
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![]()
春に、桜カワセミを撮影して以来のカワセミ撮りでしたが、カワセミ撮影のシミュレーションしたお陰か、蓮池の中を飛び回るカワセミを撮ることができました。カワセミは、主にサカナを捕って食べる鳥で、意味があって花にとまる訳ではありません。花にとまるのは、単にとまり木としてとまっているだけなのです。
さすがに「フィギュアみたいな水の中からサカナを咥えて飛び出すシーン」を撮影することは出来ませんでしたが・・・。
開いた蓮にとまると、花の中にカワセミ埋まっちゃいますね。こんなの初めて見ました。ちなみに、蓮の花は朝のうちだけ開いて、日が高くなると閉じてしまいます。
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カワセミがサカナをGETしました。チャンス到来!!「カシャ!カシャ!カシャ!カシャ!カシャ!」連射でパッチリ決めたいところです。
カワセミ撮影のシミュレーション!!
貴方ならならどのようなカットを撮影したいですか?チャンスは不意に訪れるものです。普段からシミュレーションしてイメージを高めておきましょう。
カメラバックに忍ばせカワセミの現れないときに、 清流の中でこんなことを考える時間もまたよろしいかも?
家の書斎で清流のカワセミの姿をイメージしながら、明日のことを考える時間もまた良い。友になるウイスキーを割る水はもちろん天然水!
どっかのまわし者みたい。。。
カワセミの欲しい方はこちらで調達してください。
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今、サントリー天然水を買うと、「森と清流」のおまけが付いています。これがフィギュアで有名な海洋堂デザインなので、悪いわけがありません。接写にも耐えられます。
本物はこんな感じ
おっかない顔してるでしょ!「どついたるねん!」って感じです。
なんとなく丸みがある感じです。顔の形もちょっと違いますね。
早くフィギュアみたいな、カワイイジュニアを見たいなぁ~。
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今年の3月に行ってきました、小笠原の野鳥を再掲載します。
ちなみに一番多い鳥は、メジロ(移入種)です。
小笠原へは、竹芝桟橋から小笠原海運の船で、海路25時間かけ父島に到着します。その後、メグロで有名な母島へは、更に2時間の船旅です。地球の裏側、ブラジルのリオデジャネイロに行くより時間がかかるかも?船は、5日に一度の航海なので、日程に余裕がないと行けません。
島での交通は、レンタルオートバイが中心になります。
では、小笠原の固有の鳥をご覧ください。
http://www.imagegateway.net/scripts/WebObjects.dll/CIGPhoto.woa/wa/a?i=K9skgZHnKr
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鳥の嘴について、詳しく書かれた資料を私は見たことがありません。食性や種類によって嘴の形が違うことは、ある程度図鑑で見たことがあります。
ここでは、オオルリのメスの嘴について、今まで撮影した写真から、様々なことを考えてみたいと思います。私は専門家ではなく、写真を見た限りの解釈なので、ここでの内容は参考程度にしてください。
左は6月13日の写真の、アップです。右は、同一個体が口を開けたところです。右の写真はブレてはおりますが、上の嘴は黒い中に青っぽい艶があるのがわかります。下の嘴は赤味を帯びて見えます。
暗い場所で撮影しました。体色が緑がかって見えます。
光が反射して、黒っぽいく見えますが、下嘴は橙色がかって見えます。
こちらは、また違う個体ですが、こちらもオオルリのメスです。正面方向から撮ったものなので、上の嘴の色は解りませんが、嘴の幅や口の大きさがわかると思います。下嘴は、嘴が透けて見えるのか、赤味を帯びて見えます。
考察:嘴の形は、上嘴の先が曲って(猛禽ぽく)、ものがつまみやすくなっているように伺えます。嘴の色は、明るさの加減や、光線の角度によって見え方は違うと思われますが、上嘴は青みがかった濃い色で光を透さないほど厚い。対して、下嘴は顎に近づくにつれて赤味を帯びて行き、下嘴は光を透す程度の厚さと色である。このようなことから、上嘴は硬く丈夫なのに対し、下嘴は挟み込むだけの役割なので、肉質に近い柔らかなものとも考えられる。
あぁ、今日は専門家気取りで、偉そうに語ってしまいました。間違えにお気づきの点がありましたら、どうぞご指摘ください。
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大磯照ヶ崎に海水を飲みに飛来するアオバトを見に行ってきました。
聞いた話では、今年は飛来するアオバトの数が少ないようです。観察してたら4~5羽の小さな群れで飛来するのですが、落ち着かないのか1分くらですぐに飛び立ってしまいます。
http://www.scn-net.ne.jp/~kimagure/aobato.htm
また、しばらくしてから見に行くことにします。
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今日、城ヶ島に海鳥を探しに行ってみました。
南風が強く、荒れそうなので鳥たちが岸近くを飛んでくれることを願いながら行ってみました。色々な鳥が見れると良いのですが、オオミズナギドリが行列をなして飛んでいました。城ヶ島沖合い400メートルから500メートルくらいのところを、ちょうど蟻が行列するようにずらぁぁぁ~~っと途切れることなく続いているんです。伊豆半島から房総半島まで続いているのか?と疑うくらいながぁぁぁーーいです。いったい何羽いるんだろう?
飽きっぽい私は、コアジサシが上空から真逆さまに急降下、水中の魚を捕るのを追ってしまいました。
あ、もし興味を持たれて見に行く方は、城ヶ島灯台下の磯です。持ち物は双眼鏡は必須、できれば望遠鏡があると良いですね。
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