2006年6月26日 (月)

超望遠レンズ用バッグ

Img_6728 Img_6725

超望遠レンズを運ぶのに使っている、TENBA(テンバ)社のLong Lens Bag。レンズとカメラをセットしたまま収納できて、重量が1.1キロと軽いのが気に入っています。バッグだけだと、ショルダーですが、別売のハーネスを付ければ背負うこともできます。

私はハーネスを使い背負ったとき、胸の部分が開かないようにリュック用のホックを付けています。背負いやすくなります。

一度壊れて修理のために代理店に送ったことがありますが、到着した日に直して返送してくれました。アフターサービスも良かったです。

代理店はここね。

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2006年6月 9日 (金)

パンハンドルがもげた

Img_7512 普通の小型スリーウエイ雲台の三脚ですが、パンハンドルが折れちゃいました。と言うか、締め付けでねじったらもげました。使用期間約2年。

ごく一般的な製品なのですが、それなりに手入れしていた道具が壊れるとがっくりしますね。ハンドルだけ注文で取り寄せましたが、3~4日で届きました。

こんな簡単に壊れる道具を愛用品とは言いたくないなぁ~。

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2006年6月 1日 (木)

Wimberley VS  Really Right Stuff クランプ比較

Img_7501001左  Wimberley(ウインバリー) C-30クイックベース

長さ 約100mm

右 Really Right Stuff  B2 LR II レバーリリースクランプ

長さ 60mm

この2つの違いは、大きさは違うが、レバータイプとネジ込みタイプ。どちらが優れているかは分らないが、どちらも確実に固定してくれる。

裏側を向けているのは、右のReally Right Stuffは軽量化のため、肉抜きをしてあるところを見て欲しいためです。重量は大きさもあるけど、かなり違います。この辺りの気配りが嬉しいところ(完成度が高い?)です。

Img_7505001 これは、Wimberleyのクランプですが、銀色の穴は、2本のネジで固定できるようにアズマネジで穴を開けてもらいました。プレートの厚さは約10mm、この穴は約7mmの深さで開けてもらいました。貫通していませんので、仕上がりが綺麗。

いい仕事してますねぇ~。

というわけで、現状クランプはWimberleyを使用しています。

なぜWimberleyを使うかって?

Img_7497001クランプが大型なので安心できるのと、Really Right Stuffのレバークランプだと、クランプが小型なので、レンズの三脚座と雲台の間にレバーがうもれてしまい、外しにくい。この2点からです。

実際に使用するに当たっては、クランプの完成度とは違う観点で選んでいます。軽い雲台なのに、ちょっともったいないかもしれません。

Img_7509 Really Right Stuffのレバークランプは、現在は一脚で活躍してもらってます。また小型三脚に使うこともあります。

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Silkypixのテストバージョンが新しいコードネームになりました。6月はAJISAIだそうです。

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2006年5月 8日 (月)

EXTENDER(エクステンダー)

Img_6719_2 キヤノンの望遠レンズの焦点距離を延ばすレンズです。一般的にはテレコン(テレコンバータ)と呼ばれているもので、1.4倍と2倍のものがあり、レンズとボディの間に付けて使います。

手軽に焦点距離を延ばすことができますが、画質の劣化とレンズが暗くなるという難点もあります。このあたりの兼ね合いを考えて使いましょう。

私は以前は2xも使っていましたが、画質の劣化という点から、現在はエクステンダー1.4xのものしか持たなくなりました。2x持ってると、どうしても使っちゃって後から後悔するんです。

ここで失敗談をひとつ

このエクステンダーはレンズなので、扱いに注意が必要ですが、私はこのエクステンダーに汚れがついたと思い、レンズクリーナーで何度も拭いたら、コーティングが剥げてモヤモヤになってしまいました。非常にデリケートなレンズを使っているようなので、汚さないようにすることはもちろん、汚れてもエアダスターで吹き飛ばす程度にした方がよいと思います。

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2006年5月 7日 (日)

自慢の一品

Img_6741_2 昨日ERG雲台の欠点については書きましたが、超望遠レンズをネジ一本で止めるのには、いささか無理があります。レンズにも穴が2個付いているのですが、雲台の穴とうまく合いません。クイックプレートはネジ二本で止めるもの(Wimberley製)を使ってます。今回は、クランプ側もネジ二本で固定するようしたことのご紹介です。

060505右の手書きの図面をもとに、ネジ屋さんに削り出してもらいました。

クランプはネジ二本で止められる、比較的ネジ穴間隔の短いReally Right Stuff社の、「B2 LR II」を使うことにしました。

Img_6759_1左写真の真ん中と右に見えるネジが新しいネジです。写真の真ん中のネジは、3/4インチネジ。右のネジが1/4~3/4インチの変形ネジ。二本で止めると一本当たりの負荷が減るので、ネジの頭は10円玉で回せる簡単なものにしてます。ちなみにお値段は、ステンレス製で一本約2500円。ちゃんとした図面を引いて作ってくれました。

Img_6762 取り付けるとこんな感じ。これでレンズと雲台が左右へズレるのが止まりました。

今流行の油圧式の雲台では、雲台にクランプが付いていて、カメラやレンズには必ずクイックプレートを付けて使う仕様になっているものもあります。それだけ、雲台とカメラの回ってしまう問題は多いのでしょう。

たまたまエルグの雲台だからできた改造で、他の雲台でもできる改造とは思いませんが、参考になればと思い書いてみました。

今回ネジの加工は(株)アヅマネジにお願いしました。ネジ1本から削ってくれます。製作には一ヶ月以上かかり、引き合い→見積り→製造→納品までで約一ヶ月半。時間はかかるけど、納得できるものを作ってくれました。

これで写真がうまく撮れるいいんだけどね♪(笑)

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2006年5月 6日 (土)

ERG(エルグ)N75L雲台

Img_6764 ERG(エルグ)のN75Lという雲台(三脚の上に取り付けてカメラの角度を調整する道具)です。

普通3ウエイ雲台というと、長いパン棒が付いていますが、長い棒がなく、コンパクトです。また、固定方法が巻き込んで締め付ける方式ではなく、金属板を両側から押さえつけて止める、ちょうどディスクブレーキのような仕組みになっています。

主に野鳥を撮影するのに使っていますが、一部の欠点(後ほどご紹介します)を除いては、かなり満足しています。

この雲台のメリットは

・小型で固定力がある

・軽く(800g弱)て、強度がある

・構造が単純で壊れない

・メインテナンスがいらない

などがあります。

欠点はこれ↓

Img_6735 いくら強い固定力があっても、雲台とレンズを固定するネジが一本なので、見上げたり、見下ろしたりすると、ネジに多くの負担がかかり、ゆるみ易いです。特に野鳥を撮る場合、超望遠レンズを使い、カメラを動かしながら被写体を追うので、なおさら動くのでしょう。元々中判から大判カメラ用の雲台なので、野鳥を追いかけながら撮ることなど想定していないのでしょう。

固定ネジが一本だと、どうしても回ってしまいます。せっかくの雲台の力を発揮できません。そこで、この問題を解決するために、あることを考えました。

つづきは明日ご紹介しましょう。

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2006年5月 5日 (金)

Extension TUBE(エクステンション チューブ)

Img_6718_1キヤノンの接写に使う道具の一つで、簡単に言うと近づいて撮ることができるようになります。レンズとボディーの間に付けて使うもので、レンズは付いていません。

クローズアップレンズに比べ、レンズの口径を選ばないので、これ一個入れておくと、いろいろなレンズを接写に活用できます。接写にはマクロレンズという専用レンズを使うのが良いですが、このエクステンションチューブを使うと手持ちのレンズを手軽に接写用に変身させられます。

0504167525 接写はピントが薄いのとブレ易いので、カメラを三脚に固定しますが、ズームレンズにこのエクステンションチューブを使うと、ズームを使っておおまかなピント合わせができるので、ピント合わせが楽かも。メーカーはマニュアルフォーカス推奨ですが、私はオートフォーカスの合焦を当てにしちゃってます。

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2006年4月23日 (日)

SP AF28-75mm F2.8 XR Di

Crw_4335001  タムロンの標準ズームレンズ。

大口径の割りに軽く、最短撮影距離が33センチと近くて使いやすいです。

風景撮影はもちろん、私はエクスレンションチューブを付けて花の接写などにも好んで使っています。マクロレンズだと、ピントが薄く、三脚を前後させてピントを合わせますが、ズームを使うことでピント位置の調節が広くなり、ピント合わせが楽ちんだったりもします。

写りについては、価格を考えれば十分なのですが、高級純正レンズと比べるとシャープさやコントラストがもう少し欲しいところ。レンズに当たり外れがあるみたいなので、購入後のAFのチェックはした方がよいみたいです。

また、繰り出しのズームレンズの割りには、チリや埃などがレンズ内に入りにくい感じがします。世間の評判通り、使い勝手の良いレンズですね。

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違うカメラメーカーのお話

Mamiyaという中判カメラを扱っていた会社でしたが、昨年暮れ新発売のデジタルカメラMamiyaZDを最後にカメラ部門撤収することになりました。またひとつフィルムカメラの火が消えるような気がします。

携帯電話にもカメラの付く時代、デジタルカメラへの方向転換は予想以上に早く進んでいるようです。

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2006年4月19日 (水)

EF-S 10-22

10220604174349 広角ズームレンズのご紹介♪

キヤノンのKISS-D、KISS-DN、20D、30D専用のEF-Sレンズという種類のレンズです。フィルムカメラでは使えません。

焦点距離は10-22mmですが、35mm換算にすると、16-35mmのズームレンズとなります。

0603154475さて、写りはコントラストも高くシャープに写ります。風景などにはもってこい。空はPLフィルターなしでも、私的にはOK。直接太陽入れちゃっても 、けっこうなんとかなります。山肌の雪が溶け出して光ってるのが分かるでしょ。

いくら良いレンズとはいえ、超広角なのでタルにゆがみますね。テレ端ではほとんど感じない程度ですが、ワイドになるに従い,ゆがみが大きくなるようです。

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2006年4月17日 (月)

EF500mm F4 IS

Crw_4331001  私の野鳥撮影に使う主力レンズです。高価なので、買うときにはかなり勇気がいりました。現在は動産保険を掛けて持ち歩いています。

さて、このレンズは使い始めて2年近くになりますが、ボケが汚いのが気になるかな。

絞り開放も、ちょっと抵抗があります。オーバーホールすれば、バリッとするのかもしれませんが、イマイチ寝ぼけ気味。(びみょーにブレているのかな?)新品で買ったんだけど、ちょっと気になっているところです。

重量ですが、4キロ近くあるので重たいです。428や600(5キロ以上)に比べて軽いので、このレンズを選んだのですが、それでも移動時には重たく感じます。

あと、合わせるカメラは、撮像素子APS-Cサイズのデジカメ(KISS-D、20D)を使ってます。これだと焦点距離が実効1.6倍になるので、500mmのレンズで、焦点距離が800mmになります。私はこの長さで十分。

1.4xのテレコンを使っても、画質はあまり落ちませんし、AFが使えます。テレコン使うと背景が綺麗にボケるので、近距離の場合わざと使うこともあります。

ISについてですが、一脚を使う時には、ブレなくて良いですね。三脚使用時はOFFにしてます。

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2006年4月15日 (土)

EF70-200 2.8L

Crw_4323001_1 撮影機材について、あまり書いていなかったので、これからぼつぼつと書いてみようと思います。

まず始めに、キヤノンの白いレンズ代表格EF70-200 2.8Lについて。

写りをうんぬん言えるほど、レンズについて詳しくないので、約1年使って気がついたことを少し書いてみましょう。

これは、中古で買ったのですが、 買ったときにはレンズ内にチリや埃、レンズの気泡などもなく、綺麗で、AFも問題ないと思いました。が、家でAFの簡易テストを行なって気がつきました。テレ端は問題ありませんでしたが、ワイド端で奥にピントを外していました。

そこで買ったお店に持って行き、ピント調整してもらいましたが、テレ端しか調整しないのか、ワイド端はピント調整されないままでした。

当然再調整に出しましたよ。で、帰って来ましたが、断り書きがありました。「これ以上調整できないので、これで勘弁してください」とのこと。「最近のものは、細かく調整できるようになっているんだけど、このタイプはこれ以上できません」だってさ。まあ、再調整でそこそこのレベルまで合わせてくれたので、問題なく使ってはいるけど、放っておくと、ろくに調整されないまま帰ってくることがあるので、注意しましょう。

レンズについて少し言いたいところは、最短撮影距離1.5メートルってのが長い。1メートル程度になってくれると嬉しいな。

夕日を撮る機会が多いのですが、太陽の光量が減れば問題ないのですが、強い光が入るとゴーストが出ますね。

これだけ問題があっても、写りに信頼をおく大好きな一本です。

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「SILKYPIX Developer Studio SAKURA」開発テスト版が公開されましたね

『SILKYPIX Developer Studio Macintosh Universal Binary テスト版』の後継のようですが、(インテルMAC用?)どのようなものになるのかな?使ってみた第一印象は、各部ブラッシュアップされたようで、動きが軽く使いやすいです。今後どのような機能が追加されるのか楽しみです。

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2006年1月 2日 (月)

初夢は

初夢は、富士山でしたか?タカでしたか?

0412050303私は、どちらも好きですが、出てきてくれませんね。

今年は、平和で良い年になってほしいですぅ。

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2005年6月 2日 (木)

TS-E24mmアオリレンズ

シフトやアオリのできるレンズ。なじみのない、普通あまり使われることのない特殊なレンズ。ゆがみをなくしたり、ピント面を斜めにすることができます。

tse0506019557 今回、建物を撮るために24mmの広角レンズを調達しましたが、デジタル1眼の場合焦点距離換算が1.6倍になるので38mm換算になります。建物の場合、近くから見上げて撮ることが多いので、柱が斜めに歪むのを補正します。昔の大判カメラは、この補正を行なうアオリ機能がついていましたが、1眼用は私が知っているのはこのレンズくらいです。

さて、実戦で写しましたが、折角の24mmの広角なのに、私のデジカメと組み合わせて使うと広角が生かしきれません。そこでまたもや、フィルムカメラを登場です。フィルムカメラだと24mmで使え、広い範囲を撮れるから建物には有効!しかし、その分アオリの補正量も欲しくなりますが、少し足りませんね。当然、普通のレンズよりか上手く撮れますが、もう少しアオリが効くと嬉しいなぁ。

フィルムカメラと、デジタルカメラの1.6倍換算を使い分けると、単焦点レンズでも、2つの焦点距離で楽しむことができます。デジタルカメラ全盛になりつつありますが、このあたりを上手に使うと、楽しみ倍増です。

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2005年5月28日 (土)

久しぶりのフィルムカメラ

最近、デジタルカメラばかり使っていたけど、フィルムカメラを試してみたくなりました。

1vhs0505241042 フィルムカメラは、心地よい軽快なシャッター音で36枚撮り終えると、フィルムを交換をしなければなりません。これ、デジカメに慣れるとすごく面倒。交換用のフィルムもいっぱい持って歩かなければならないしね。

0505271122 ただ、現像してみて驚いた。絞り開放で撮ったので、レンズの周辺減光が見られるものの、色合いがとっても綺麗。掲載のポジは、ライトボックスの上のものをデジカメで撮影したので、どこまで原版の雰囲気が出たかは?ですが、普段私の撮っているデジカメの写真とはどこか違います。

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2005年5月 9日 (月)

カメラに保険

増えてしまったカメラ機材一式を、大手保険会社の「動産総合保険」に加入した。管理人も不意に三脚が倒れ、カメラを破損した経験があるだけに、事故の恐怖は考えただけでも冷や汗が出る。野鳥の撮影をするので、超望遠レンズを持ち歩くのに不安を感じての決断。盗難や水没はもちろん、海・山・川での事故の場合は、全損になる可能性があるので怖くて仕方がない。

最初に問い合わせた保険会社は、代理店の対応が悪く却下。次の保険会社は、担当者が親切で、対応が早いので加入を決めた。対応の早い担当者でないと、もしもの事故の場合、対応に不安が出る。

○保険の内容を簡単に書くと以下の通り

◆保障してくれないこと

置き忘れ、故意の破損、地震、海外での事故

これ以外の事故の場合は、直してくれるらしい。(ちょっと簡単すぎるかな?)

時価の2%の金額が免責金額になるそうだ。(時価10万円のものなら2千円が免責額)

◆時価の換算は、減価償却率が年10%(半年5%)、最大5年で残存価格50%までだそうだ。普通の会計で行なわれる減価償却とは計算の仕方が違う点に注意。

◆保険金額は、1年間で時価100万円の物件で2万円弱くらいの値段。

はて、この値段が高いか?安いか?は解らないが、管理人は安く感じている。

お恥ずかしい話だが、管理人はこの1年で、全損と修理代で10万円以上の高い授業料を支払っております。(^^;

明日からは、安心してカメラ機材を持ち歩けます。(^^)

だけど、保険掛けると壊さなくなるんだよね!(笑)

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2005年5月 6日 (金)

ピントテスト

撮影道具の清掃を行なったので、ついでにオートフォーカスのピントのテストを行なった。

テスト方法は、CDのケースに一万円札を貼り、横に定規を約45度の角度で立てて固定。レンズの最短撮影距離付近で、一万円札にピントを合わせ、絞り開放で撮影した。0505069495 ピントを合わせているのは定規の190付近。

テストしたレンズの内、頻繁に使う70-200のズームレンズのワイド端がピントを大きく外している。(後ピン)

思い返せば多少心当たりはあるが、絞って使う機会が多いのであまり気にかからなかったようだ。半年に1度くらいはテストした方が良いようだ。

ゴールデンウイーク明けたら、早速調整に出さなきゃ!

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